理想の恋愛を叶えることはスタート地点。

理想の恋愛を叶える

美織の恋愛研究所へようこそ!
はじめまして、美織です。

 

恋愛研究所らしく、はじめに研究テーマを発表すると、
『ジジババになっても手を繫いで散歩している幸せな未来をつくる』
これが研究テーマです。

 

誰だって彼と付き合いたては、毎日通勤で歩く道でさえスキップしてしまうほど浮かれて、
「彼と将来こうなりたいな~♪」という夢や理想でいっぱいだと思います。

でも、付き合いが長くなり一緒にいることが当たり前になってくると、
気づいたら不満愚痴ばかり…なんてことも少なくありません。

実際、先日入ったカフェで二つ隣の席に座っていた女性二人組が、
「え!?スピーカー使ってる?」と思うほど大きな声で彼氏の愚痴大会してました笑

 

好きで付き合ったのに、
いつの間にか居心地の良さより不満を感じる方が多い…

これって切ないですよね。

 

ちなみに、日本人の離婚率は30%と言われています。

離婚はしていないけど、結婚生活に満足してはいない…という人もいれたら
結婚生活に満足できていいる夫婦はどれだけ少ないんだろう、と考えさせられませんか?

だからこそ、
理想の相手と幸せな恋愛を叶えること、結婚することがゴールではないと私は思っていて、
年を取ってもお互い想い合って仲良くいられるというのが理想の恋愛、幸せな未来だと思ってます。

 

「おー、語るやん。何か物凄い恋愛経験とかしてきたのかな?」

 

もし、今あなたがこんな風に思っていたらごめんなさい笑

かくいう私も以前は自分に自信がなく、恋人には遠慮や我慢をして、
頭の中は「どうしたら相手から冷められないか、愛されるか」ばかり。

付き合っていても、”彼自身”を見ることができていなかったので
26歳まで本気で誰かを愛したことも、愛されたこともありませんでした。

「彼と年を取っても手を繫いで散歩している未来」なんて想像すらできなかったし
当時の私には夢物語でしかなかったです。

 

そんな私も、今はありのままの自分でいられる大切な彼と出会い、
「相思相愛ってこういうことなんだなぁ」と思える幸せな同棲生活を送っています。

周りの友達がどんどん結婚や出産をしていく中、相手すらいない自分に焦りを感じたり、
26歳にもなって、いつも本気で恋愛ができない自分に引け目を感じていた私でも
心から「この人だ!」と思える彼に出会えたのです。

 

そして現在は、

理想の恋愛を叶えて自信を手に入れ、
今が一番幸せ!と言える幸せな未来を実現するための知識

これを女性向けに発信しています。

 

理想、幸せという言葉は抽象度が高く、イメージしづらいかもしれませんが
あなたが心の底から求める恋愛を、私は理想の恋愛と呼びます。

理想の恋愛を叶えるためには、特別なセンスも必要ありません。
26歳までこじらせていた私が言うのですから間違いない笑

 

以前の私のように、

◆彼氏はいたことがあるけど、「この人だ!」と思える人には出会えない
ドラマ、漫画の恋愛はもちろん、友達の恋愛ですら夢物語だ
◆男性相手になると、本音を伝えることができない
◆周りの友達が同棲や結婚をしていく中、自分には相手すらいないことに焦る
◆彼氏といるより、友達といる時の自分の方が自分らしくて好きだ
◆いつも自分の恋愛は、幸せより辛い気持ちの方が大きい

こんな状況だったり、こんな悩みを抱えているあなたに、
一日でも早く理想の恋愛を叶えて、幸せな人生を実現して欲しいと心から思っています。

 

私は26歳までこじらせたけど、ずっと悩んでるのはもったいない!
今日が一番若いんだから!人生幸せな方が絶対いいから!

 

ということで、このブログでは
理想の恋愛を手に入れるために必要なマインドや行動
私の経験談や恋愛心理学に基づいてお伝えしていきます。

 

まずは、自己紹介を兼ねて

  • 私の人生を変えた出会いがどんなものだったのか
  • 理想の相手と思える彼と、どうやって付き合って今に至るのか

を読んでいただき、私のことを知ってもらえたらと思います。

私の人生を変えた一つの出会い

当時、私は渋谷にある会社で働いていました。

 

その日は友達とご飯の約束をしていたので、定時で仕事を終えて
すでに待ち合わせ場所に到着している友達のもとに足早に向かいます。

 

すると、

「こんばんは!」

突然、知らない男性に声をかけられました。

 

(早足で歩いてるのになんで声かけてくるんだ。無視しよ。)

スタスタスタ…

 

「どこ行くの?」

無視したはずのに、その人はずっと話しかけてきます。

 

ナンパなんて大体無視していればすぐ去っていくはずなのに
諦めが悪くポジティブに話しかけ続けてくる男性につい笑ってしまいました。

 

ここで食いついたと思われても困るので、私は第一声を発します。

「すぐそこで友達と待ち合わせしてるので!さよなら!」

 

…が、それでもなお一緒に歩いてついてきます。

 

「変な人がついてきたから、すぐ出てきて~」

と友達に電話をして、待ち合わせ場所の薬局からすぐ出てきてもらいました笑

 

友達が出て来てもなお「じゃあLINEだけ交換しようよ」と食い下がってくるので、
まあ、LINEならすぐブロックすればいいやと3人でLINE交換をして、ようやくナンパ男から解放されました。

 

勘のいい方は、もうお気付きかと思います。
この渋谷でナンパしてきた人=私の彼氏です笑

ここからは、彼を光成(みつなり)と呼びます。

 

「げ!ナンパ師と付き合うなんてありえないわ~!」と思いましたよね?笑
安心してください、私もその一人です。

 

私自身、恋愛経験が多い方ではなく(少ないと言った方が正しい)
それまで付き合った人は、先輩の紹介や合コンで出会った人でした。

なので、ナンパで出会った人とご飯に行くことすら私の中で常識外でしたし、
そもそも道で声をかけてくる人なんて怪しい!絶対チャラい!とも思っていました。

付き合うなんて以ての外でしたね笑

 

なので、出会ってすぐどうこうなったわけではありません。
また、当時私には3歳年上のテレビ関係の仕事をしている彼氏がいました。

その彼は激務過ぎて月に1度も休みがなく、
1年付き合っていても、片手で数えられるくらいしか会えていない、さらには体の関係0という状況。

付き合うって何だろう?彼女って何だろう?とどんどん自信がなくなり、
だからと言って思っていることを伝える勇気もなく、この先も付き合っていくか悩んでいた時期でした。

 

それでも好きだったので、付き合っている間もちろん浮気したこともないですし、
他の男性と連絡を取ったり、ご飯に行ったこともありませんでした。
なかなかに一途な性格してるんですねぇ笑

…調子に乗りすぎましたね。

というわけで、渋谷でナンパしてきた光成と連絡を取る気も当然なかったわけで、
何通か来たLINEも無視。

そのまま3カ月程経ち、実家に帰っていたある日。
一途日本代表の私ですが、悪魔の囁きに応えてしまうことになるのです…。

 

特にやることもなく、母とお菓子を食べていたところ、

ブーーー

スマホが鳴りました。

 

「あ、LINEだ!彼氏かな!」

忙しい彼氏から久々に連絡が来たと思い、ワクワクしながらスマホを見ます。

 

…が、その期待も虚しく、LINEは光成からのものでした。

「なんだ。いつだかのナンパ男じゃん。
あれから数か月経つのによく連絡してくるな。」

と思いつつも、彼氏から構ってもらえない寂しさ8割、暇つぶし2割(失礼すぎる)で
私は返信をしてしまったのです。

 

何通かやりとりをしたのち、「今度飲み行こうよ!」と誘われた時は
彼氏への後ろめたさ、これまで貫いてきた彼氏への想い、
ここで「いいよ」と言ったら何かが崩れてしまう…そう思いさすがに悩みました。

そして数時間悩んだ末、半分勢いで「いいよ」と返事をしたのです。

 

迎えたナンパされた日ぶりの再会の日。
私は初対面の男性と二人で話すのが苦手で、待ち合わせの段階から緊張していました。

ですが、その緊張を吹き飛ばす勢いで始まる光成のマシンガントーク笑
話しが盛り上がると飲み物に手をつける暇もなく、ラストオーダーで頼んだ1杯は1ミリも減らずに閉店の時間を迎えました。

 

そんなマシンガントークの中でも、私の話を丁寧に聞いてくれて、
ちゃんと向き合って話をしてくれる姿勢に光成に対する不信感は徐々に減っていき、
数時間の間で私はかなり本音で話せるようになっていました。

 

この日を境に、光成とは何度かご飯に行くようになったのです。

 

歴代の恋人とは定期的にデートに行くことも、頻繁に会うこともなかったので、
「こういうの恋人っぽいな~♪」と浮かれ、瞬く間に光成に好意を持つようになりました。

 

一度気持ちが他に向いたらそこまでなんですよね…。

光成のこと好きになったまま、彼氏と付き合うことはできないと
ここで当時付き合っていた彼氏とは別れることになります。

ただ、この後すぐに光成と付き合ったわけではありません。

というのも、2か月後に脱サラが決まりビジネスに力を入れていた光成から
私が好意を伝える前に「今はビジネスに力を入れたいから彼女をつくる気はない」と言われていたんです笑

こう言われたら、それまでの私であればスッと身を引くところですが、
一緒にいて楽しいし、急いで恋人を作る気はないし別にいいや!とその後も会いに行っていました。

 

今までで一番カップルっぽい!と感じる日々を楽しんでいる一方で、
当時26歳、周りの友達は結婚、出産をしている子も多い年齢で焦りも感じていました。

 

ですが、一番仲の良い親友に

「元彼と付き合っている時は辛そうな顔ばっかりしてたけど、
今の美織は見てて幸せそうだし楽しそう」

と言ってもらえたことで、曖昧な関係であっても光成と一緒にいる自分を否定せずにいられました。
この人と一緒にいる自分が好きだと思えたんですよね。

 

そして、この曖昧な関係は約10か月間続いたのです。

思い返してみると
「よくそんな長期間、中途半端な関係のまま過ごしていたなぁ」とも思いますが…

曖昧な関係をおすすめするわけではありませんが、
この期間を通して、お互いが自分らしくいられる相手であることを知れたり、心から信頼できるようになれたので私たちにとって無駄な期間ではありませんでした。

 

そして、10カ月の期間を経て
晴れて恋人としてのスタートをきることになりました。

 

えっ、10か月も曖昧な関係だったのになんで付き合えたの!?
という声が聞こえてきますね笑

 

「10か月片思いしていても、諦めなければ恋人になれるんだ!」
「ナンパしてきた人とでも、真剣に付き合えるんだ!」

という、月9のようなキラキラストーリーではもちろんありません。

 

はじめましてでこの記事を読んでくれた方には隠したいのが本音ですが…
この10か月は、世間一般的に言うとセフレみたいなものでした。

お互い好意的に思っていて、デートやご飯にも行くけれど
私たちの関係性は”恋人”ではなかったので、セフレに毛の生えたようなもの、とでも言いましょうか。

 

会うようになって2,3か月は、私も急いで恋人をつくる気はなかったので、
一緒にいると楽しいし、恋人になれなくても今のままでいいや!と思っていました。

 

でも、半年くらい経つと、

「この関係に未来はあるのかな?付き合える可能性はあるのかな?」

「いや、そもそも付き合うってなんだ?今と変わらなくないか?」

「付き合うって、ただの口約束でしかないし」

「今まで付き合ってきた人との関係より、光成との関係の方がよっぽど恋人っぽいし」

「てか、『私たちの関係って何?』なんて聞いて、会えなくなる方が嫌だ…」

この無限ループでした。
「聞きたい、今日こそはっきりさせよう」と思うのに、話を切り出せないまま月日は経っていったんですね。

 

そして、運命の日がやってきます。


※その日の少し前に引いたおみくじ「困難な事情も氷解する!」

 

ある日、いつもと同じように光成の家でゆっくりしていると

光成「今日は大事なお話があります」

少しふざけた口調なのに、いつもと違う真面目な顔をしていて嫌な予感がしました。

 

「俺、大阪に引っ越そうと思うんだよね」

その前の週、光成は友達に会うために大阪に行っていました。
脱サラをして、働く場所や住む場所を自由に選べるので、環境を変えてみようと思ったそうです。

 

衝撃的すぎて私はフリーズしました。

「あ、終わった。もう会えなくなるんだ。」

悲いし、寂しい、意味がわからない、引っ越す必要ある?
色んな感情でいっぱいになって、過去最大級の過呼吸レベルで、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら泣きました。

光成いわく、この子の72倍は酷い泣き顔だったそうです笑

 

そこまで泣く私を見て、
「こんなに自分を好きでいてくれたんだ、必要としてくれていたんだ」と感動したらしく、光成もなぜか泣いてました笑

 

美織「会えなくなるのは無理だから1か月に1回大阪行く」
光成「俺も2か月に1回とかは東京帰ってくると思うよ」

光成「こんなに想ってくれる子、本当いないと思う」
美織「じゃあ、なんで付き合わないの?」
光成「うーん、悩む…」

 

何、悩んでるんだよ!はっきりしろよ!

 

光成「美織ほどいい子はいないし、彼女になってくれたら幸せだと思うけど、
最初は好き好き言ってくれてても、裏切られた経験あるし悩む。」

 

ナンパをしていて、彼氏がいても簡単についてくる子や
会ってすぐなのに身体を許す子をたくさん見てきて、女の子を信用できなくなっていたそうです。
(ナンパしていたお前が言うな、と私は思いましたが笑)

 

そして約2時間の話し合いの末、私の一途すぎる気持ちを信じてくれたようで、
光成からの「付き合おっか」の一言で、晴れて恋人になったのです。
(一途日本代表の粘り勝ちです)

 

ちなみに、この日から約3か月後、
「やっぱり大阪行くのやめたわ!」「まだ東京で頑張りたい」と光成の大阪行きはなくなりました。

 

私の涙返せーーー!

と何度も言いましたが、このきっかけがなければ付き合っていなかったのかも…
と思うとこれも無駄ではなかったのだと思います笑

 

 

それから、さらに月日は流れ、
付き合ってから約2年後の2019年の11月から同棲を始めました。

それと同時に私も脱サラし、今は一緒にカフェで仕事をしたり、翌日を気にせず深夜まで映画を観たり、思い付きで旅行に行ったり、楽しい毎日を過ごしています。

 

路上でナンパしてきた人と付き合うケースは普通ではないと思いますが、
出会いがナンパでも真剣に付き合えるかどうかはその人に寄ります。

彼女ができてもナンパは続けるという人も中にはいるので、
気持ちに応えてくれたからといって、安易に信用しすぎないでくださいね。

私の場合は、もうナンパはしていないしこれからもしないという確証を得た上で付き合いました。

 

また、今はしていなくても過去にナンパしていた人となんて付き合いたくない、
普通に無理!理解不能!信用できない!という人ももちろんいると思うので、
そこは自分の価値観と相談してくださいね。

私は、過去に色んな女の子を見てきた上で「美織ほどいい子はいない」と言って
選んでくれてた光成に感謝してるポジティブな人間ですが、
決してナンパ師と付き合うことを無責任に勧めるわけではないので笑

 

ただ、ナンパの出会いから、こんな未来になるなんて全く想像もしてなかったですし、
ナンパで出会った人が、こんなに特別で大切な人になるとも思っていませんでした。

ナンパでも、マッチングアプリでも、紹介でも
素敵な人は素敵だし、うんこな人はうんこです。

出会い方よりも、その人の本質を見ることの方がよっぽど大事だなと思いますね。

こじらせていた恋愛をテーマに情報発信を始めた理由

そんな出会いを経て、今では恋愛の情報発信をしている私ですが、
情報発信を始めた理由もお話させてください(^^)

会社員として働き続けることへの違和感

付き合い始めた頃、光成はすでにネットビジネスをしていて私は会社員でした。

特に会社への大きな不満があるわけでもなく、人にも恵まれ働いていましたが、
光成との将来を考えた時に、ふと会社員として働き続けることへの違和感を感じたのです。

 

時間も場所も選ばずに働くことができる光成に対して、正反対の自分。

  • 結婚前に二人でたくさん旅行に行きたい
  • 将来家族になったら、子供の帰りは迎えてあげたい
  • 帰ったらご飯を作って、家族全員揃って食事をしたい

想像している私の”幸せ”は
会社員のままでは叶えられないのでは?と思ったのです。

 

お互い会社員だったら、こんな風には思わなかったかもしれません。

早く帰った方がご飯を作ったり、私がパートタイムに切り替えるなど
脱サラ以外にも上手くやる方法はありますからね。

 

でも、会社員でなくても生計を立てる方法がある。
その働き方を叶えている人が身近にいる。

それを知ってしまったら、私も脱サラしたい!と決意をしました。

脱サラを決意し、せどりに挑戦

もちろん、とりあえず会社辞めちゃお~♪
なんてノープランで辞めたわけではありません笑

会社を辞めても収入を得られるよう、
まずはブログを開設して情報発信を始めました。

…が!!!

亀のようなペースで20記事くらい書いてみるものの、
本当にこれで生活できるのか!?何年かかるんだろ…と稼ぐイメージが全くできず続きませんでした。
(甘いこと言ってないでやれ!と説教したいですね笑)

 

情報発信が続かなかったものの会社を辞める決意は揺るがず、
2019年3月に上司に退職を相談。

この頃、せどりでネットビジネス再デビューをします。

せどりは「安く仕入れて、仕入れ額より高く売れば儲かるビジネス」なので
収益化できるのが早いと言われています。

 

今回こそは生活がかかっている!失敗できない!と月額5万のコンサルを受けて始めました。

…が!!!!

これが、壁にぶち当たりまくる日々のスタートでした。

 

まず何が大変って”仕入れ”でした。

売るものがなかったら利益も何もないので、
せどりをやっていたら、仕入れるなんて当たり前すぎることです。
両足を交互に出したら歩ける~!レベルに当たり前です。

しかし、仕入れは
ボーナスももらえない私の口座から瞬く間にお金が減っていく作業だったのです。

  • メニューがないレストランにお客さんが来ないのと同じで、
    ある程度初めは商品数がないと商品が売れない
  • 販売履歴がない初期アカウントは売れにくい

つまり、クレカで仕入れをして引き落とし日までに利益が入ってくる予定が、
そう上手くいかないのが現実でした。

 

また、その作業自体にもなかなか生産性を見出せずにいました。
簡単に言うと楽しくなかったんですね。

 

商品のリサーチに時間をかけたり、店舗仕入れに行っていると、
「これで稼げるようになっても、実働=収入で稼げるお金には限界があるな」と思ってしまったり。(ひとまず稼げるようになってから言え!)

 

機械的な作業が続き、「これをやって自分のためになるのだろうか」と思ってしまったり。
(稼げるようになってから言え!2回目)

 

将来のために、前向きに始めたはずなのに
気づけばネガティブな考えばかりが増えていく一方でした。

しかし、退職を決めたからには
辞めた後のために稼げるようにならないと…と作業する日々。

 

仕事後、20時半に帰宅し夜ご飯とお風呂を済ませて3時まで作業。
休日はひたすら作業をしてました。

作業量が多いことが辛いのではなく、「楽しい」と思えないことがきつくて、
せどりを始めて2か月くらいは光成の前で泣きまくってましたね~笑

 

「そんなに辛いなら辞めればいいのに」と何度も言われながら、
負けず嫌いな性格から「一度始めたらできるようになるまでやりたい」と約半年間奮闘しました。

晴れて脱サラするも…

目標は、脱サラまでに10万利益!
しかし、目標は達成できてもできなくても退職日はやってきます。(当たり前)

結局、私は3万の利益しか出せていないまま晴れて脱サラをしました笑

 

しかし、火事場の馬鹿力とはよく言ったもので、
脱サラした1か月後には20万の利益を出すことに成功!

利益を出せたと同時に、せどりを辞めることを決意します。

 

一つ目の理由は、せどりの作業の対するネガティブな気持ちが払拭しきれなかったから。
二つ目の理由は、人の役に立つ仕事がしたかったからです。

…と言うと、「何きれいごと言ってるんだ」と思われるかもしれません笑

 

でも、これは私にとってすごく大切なことで
約5年半の会社員生活の中で、仕事の一番のやりがいは『お客様の役に立てて、喜んでもらえること』でした。

前職は結婚式のムービー制作、前々職はアパレルの販売員。
“お客様から感謝していただけること”が何よりも糧になっていたんです。

 

なので、脱サラ後にせどりをいくら頑張っても、前月までの7倍稼げても、
人との関わりが激減したことで「誰からも必要とされなくなってしまった感覚」に陥ったんですよね。

そんな大げさな!とも思いますが、社会から取り残された感覚があり、
悩みすぎて電車で急に泣いたこともありました。

情報発信を始めた理由

時間や場所を選ばずに働ける自由を手に入れたのに、
このままでは私の理想の人生じゃない…

会社を辞めて、せどりも辞めて、ここからどうしようかと思った時に
次はまず自分が幸せだと思えることを始めようと思ったんです。

 

そして、たどり着いたのが恋愛の情報発信でした。

 

こじらせまくってコンプレックスの塊だった恋愛。
理想の相手と出会い、理想の恋愛を叶えたことで私の人生は激変しました。

私にとっての恋愛は、相手のために我慢したり遠慮をしたり
以前は幸せよりも辛い気持ちが大きいものでしたが、
現在は愛し愛される心地よさを日々感じて毎日過ごしています。

そして、光成の影響で脱サラをして働き方・生き方まで変わったのです。

 

自分がこうして変われたように、

  • 理想の恋愛を叶えることで自信をつけて、幸せな人生を実現できる女性が増えて欲しい
  • そのためのサポートがしたい

という思いで、私は恋愛の情報発信を始めることにしました。

 

そうして、光成にも助言をもらい二人でYouTubeチャンネルを開設、
その後にこのブログを開設に至りました。

理想の恋愛を叶えて人生レベルで幸福実現!

ここまで長かったですねえ…
読んでくださり本当にありがとうございます!

冒頭から「理想」「幸せ」といった言葉が何度も出てきましたが、
その定義は人の数だけありますよね。

  • 家族と過ごす時
  • 親友と話している時
  • 美味しいものを食べている時
  • 趣味に没頭している時
  • 仕事をしている時

様々な場面で私たちは充実感や幸福感を感じますが、
恋愛を通して感じる幸福感は特別です。

 

恋愛で感じる幸福感に私が人一倍こだわる理由は、
冒頭にもちらっと書いたように、過去恋愛をこじらせまくっていたからです。

・そもそも恋愛経験が少ない
・恋人から愛情表現をしてもらったことがない
恋人から愛されていることを実感したことがない
・自分自身も恋人を心から愛せたことがない
・まともなデートもほとんどしたことがない
・恋人に言いたいことも言えず、恋愛に自信がない
・恋人に甘えたり、「会いたい」「寂しい」の一言を言うことができない
・愛情表現やデートをしてくれる彼氏に出会えたのは27歳

27歳って、周りはとっくに結婚も出産もしている年齢です。

それなのに私は、高校生や大学生で周りの友達が経験するような恋愛や
雑誌やコラムで読むような、自分と同世代の人が経験している恋愛を
その年齢までしたことがありませんでした。

 

  • たぶん恋愛運ないんだろうな~
  • みんなどうやって結婚したいと思えるほど好きな人と出会ってるんだろう
  • 無意識にいい彼女を演じちゃう自分は、どうしたら素の自分で向き合えるんだろう

 

周りと比べては悩んで、恋愛に希望を感じられない時期もありましたし、
「いつか自分に合う人と出会って幸せになれたらいいな~」
受け身で、人のせいばかりしていたこともありました。

 

そんな私でも、
一緒にいて居心地がよくて、この先も大切にしたい将来を考えられる相手と出会えました。

 

「なんだ、運よかっただけね。」
「結局幸せを手に入れた人の自慢話じゃん。」

もしかしたら、こう思ったかもしれません。
ちなみに以前の私なら、間違いなく思っていました笑

 

ですが、運だけで理想の相手と出会えるわけはなく、
恋愛って実は99.9%はマインド次第なんです。

 

「マインド」という言葉だけで片づけるのは、
かなりフワッとしすぎているので、もう少し詳しく解説すると

マインドが整っていない状態=自分の本音が分かっていない状態、
自分のことしか考えられていない状態です。

 

と聞くと、

「いやいや本音くらいわかるし、私は自己中じゃない…
相手のことも考えられてるはず!」

大抵の人はこう思うはずです。

 

ただ、理想の恋愛を叶えるために変わりたいと思っているあなたには
ここで止まらずに、マインドが整っていない状態の本当の意味を知ってもらいたいなと思います。

 

ただ、それをここで話すと長くなってしまうので、
知りたい!学んでみたい!と思っていただいた方のために
「理想の恋愛を叶えるガイドブック」という書籍を用意しました(^^)

 

数年前の私のように

◆彼氏はいたことがあるけど、「この人だ!」と思える人には出会えない
ドラマ、漫画の恋愛はもちろん、友達の恋愛ですら夢物語だ
◆男性相手になると、本音を伝えることができない
◆周りの友達が同棲や結婚をしていく中、自分には相手すらいないことに焦る
◆彼氏といるより、友達といる時の自分の方が自分らしくて好きだ
◆いつも自分の恋愛は、幸せより辛い気持ちの方が大きい

こんな風に思っているあなたにはぜひ読んでいただければと思います。

 

実はこの書籍、最初は1000円で販売しようと思っていました。

でも、私よりもっと有名で実績もある恋愛コンサルタントはたくさんいるし、
恋愛ブログもたくさんある中、ここまで読んでくださり、
私から何かを吸収したいと思ってくれたことには心から感謝してます。

なので、LINE登録者限定で無料で公開することにしました!

 

この書籍を読んでもらうことで、

  • 自分の本音と向き合う意味
  • 自分の本音を知ることが、恋愛においてなぜ重要なのか
  • パートナーとの正しいコミュニケーションの取り方
  • 「彼のための行動」とはどういうものなのか
  • あなたにとっての理想の相手、理想の恋愛に対する考え方

など、理想の恋愛を叶える第一歩を踏み出せる内容になっているので
ぜひ、この機会に受け取っていただければと思います♥

 

最後になりましたが、恋愛には悩みがつきものです。
悩んでいるのはあなただけではありません。真剣に考えるからこそ悩みも出てきます。

あなたに私の言葉や価値観が届くことで、
理想の恋愛、幸せな人生を叶えてもらうことが私の願いです。

 

素敵な彼氏ができたらゴール!ではなく、
そこからさらに人生レベルで幸せになるために一緒に進んでいきましょうね♪

 

※個人情報は厳正な管理をしており、 第三者への漏洩はございませんのでご安心ください

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