彼氏に言いたいことが言えない女性必見!本音で向き合うことはメリットしかない

長続きするカップルになるための知識

こんにちは、美織です。

 

『彼氏に言いたいことが言えない』

 

本音で向き合いたいのに、なかなかそれができない…と悩む女性はたくさんいます。

 

わたしも昔は、友達には本音で相談できるのに、
彼氏を前にすると言いたいことが言えませんでした。

 

しかし、タイトルにもあるとおり、本音で向き合うことはメリットしかありません。

本音で向き合ったら冷められるかも、嫌われるかも…と思っている人もいるかもしれませんが、
それどころか、今までよりも彼と素敵な関係を築けるようになりますよ!

彼氏に言いたいことが言えないのはなぜ?

はじめに、
言いたいことが言えない=自分の意見を上手く相手に伝えられない

というイメージがあるかもしれませんが、これはもっとシンプルなことなんです。

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、
嬉しいことは嬉しい、悲しいことは悲しい…

 

自分の中にある素直な感情を相手にも伝えられているかどうか
この記事で伝えていきたい「言いたいことを言う」です。

 

素直な感情を彼に伝えられていないな…と思ったあなた(^^)
なぜ彼氏に自分の言いたいことが言えないのかを考えたことはありますか?

 

原因は3つあるので、自分の気持ちと照らし合わせながら見てみてくださいね。

  1. 言わない方が楽だから
  2. 喧嘩をしたくないから
  3. 嫌われるのが怖いから

言わない方が楽だから

自分の意見を言わずに、彼氏の意見を肯定していた方が楽…と思ったことありませんか?

 

たとえば、彼と会う頻度が少なくて寂しいとあなたが思っているとします。

「でも、これが彼のペースなんだろうし、
彼の意見に合わせておいた方が無難だな。自分の気持ちは置いておいておこう。」

なんて思って、自分の気持ちを封印してしまっていませんか?

 

まず、大前提に彼氏と意見が違うのは当たりまえです。

育ってきた環境も違いますし、男女で脳のつくりが違うので、当然のことなんです!

 

それに、この先同棲・結婚と長く付き合っていったら、
意見や価値観の違いを感じる場面はもっと出てきますよ。

 

相手との考えや価値観の違いを感じる度に、

  • 自分が我慢すればいいや
  • 意見が違うと思う自分が悪いのかもしれないし、波風立てたくない

なんて思っていては、お互いに悪影響でしかありません。

 

「我慢」というのは慣れてしまうので、
我慢を続けていると、それは当たり前になっていきます。

 

本当は寂しいのに、それを言えずに気持ちを封印していると
自分の本音が何なのか、自分でも見えなくなってしまいますよ。

 

そして、相手に対して「なんで私ばっかり…」と思う気持ちが少しずつ募って
それがある時爆発してしまうんです。

 

この時には、時すでに遅し。
「彼とは合わなかったんだな」と別れを選ぶことになる可能性大です!

 

言いたいことが言えないあなたのままだと、
誰と付き合ってもこの結末が待っていると言っても過言ではありません。

喧嘩をしたくないから

喧嘩はできるならしたくないですよね。

心も疲れるし、大好きな人と険悪ムードになるのは嫌という気持ちはわかりますが、
喧嘩をしたくないから本音を言わないというのは、相手と向き合いたくないだけではないですか?

 

「でも、言ったところでわたしの意見なんて聞いてもらえないだろうし…」

 

という考えは、自分のことを大事にできていない証拠ですし、
彼を信頼できていない証拠でもあるんです。

 

これからも一緒にいたいと思う相手なのに
喧嘩が嫌だからと言って、この先もずっと思っていることを言わないままいられますか?

 

逆の立場になって考えてみましょう。

彼があなたに言いたいことを何一つ言ってくれなかったら、
彼から信頼されていないような気がして辛くないですか?

 

あなたが言いたいことを言えないままだと、
彼はあなたが何を考えているのか、どんどんわからなくなっていきます。

 

言いたいことが言えない=相手とも、自分自身とも向き合っていない
ということでもあるんです。

 

なので、自分の本音を言葉に出せないと、
あなた自身も、自分が何を考えているのかわからなくなってしまいますよ。

 

じゃあどうしたらいいの?と思った人も安心してくださいね。
この後そのあたりもちゃんと解説していきます!

嫌われるのが怖いから

これは当てはまる人が一番多いのではないでしょうか。

 

「彼の価値観と違うことを言ったら、引かれてしまうかも」
「本音を言ったら、めんどくさがられるかも」
「否定的な意見を言ったら、嫌われてしまうかも」

嫌われるのが怖くて、彼氏に言いたいことが言えない人は
こういったことを思ったことがあると思います。

 

冒頭でお伝えしたとおり、言いたいことを言うというのは、
自分の中にある素直な感情を相手に伝えることです。

 

自分の意見を彼にプレゼンしなければいけない!とかではないので
意気込んだり、緊張する必要はありません(^^)

 

あなたが、何が好きで・何が嫌いで・どういう時に嬉しくて・どういう時に悲しいと思うのか。

それを彼に教えてあげるという意識に変えてみてください。

 

恋人は、生まれた時からずっと一緒に暮らしてきた家族ではないので
当然、初めから趣味嗜好を知っているわけがありません!

 

お互いを知るために、あなたの好きなこと、嬉しいと感じる瞬間を
彼にどんどん伝えてあなたのことをもっと知ってもらいましょう♪

 

彼と一緒に過ごす時間は、お互い居心地がいいと思えた方がいいですよね?
プレゼントを選ぶときに相手の好みを知っていたいですよね?

そのための情報交換だと思ってみてください。

 

満々万が一、あなたが本音を伝えて、
「そんな女だと思っていなかった」と言って幻滅してくる彼氏なら
その程度の相手だと早く気づけてよかったと思いましょう。

 

そんな相手に、これ以上無駄な時間使わなくて済んだ!と
次に進むことを強くおすすめします!!笑

彼氏に言いたいことを言う時の注意点

よし!今日から言いたいを言うぞ!と意気込んだあなたもいったん深呼吸。
伝え方を間違うと、彼を遠ざけるきっかけになってしまいます。

 

「あれが嫌だ!これは嫌い!こんなことされたらイラっとする!」

と言うだけでは、ただの厄介なクレーマーですよね笑

 

伝え方にはコツがあるので、ここからは注意点を解説します。

  1. 「言いたいことを言う=わがままを言うこと」ではない
  2. 相手の要求も聞き入れる

「言いたいことを言う=わがままを言うこと」ではない

今まで言いたいことを言えていなかったから、これからは言うぞ!
と意気込んだ時に間違えやすいのがこれです。

彼はあなたの願いを聞いてくれる「何でも屋さん」ではありません。

 

「デートの回数が少なすぎるんだけど!?周りの友達はもっとデートしてるのに!」

と言われるのと

「たまにはあなたからデートの提案してくれたら嬉しいな~♪」

と言うのでは、全く印象が違うと思います。

 

嫌だと思っていることだけを伝えて、わがままな女性になるのではなく、
こうしてくれたら私は嬉しい!までを伝えるのが、正しいコミュニケーションです。

相手の要求も聞き入れる

今まで言いたいことを言えなかった私が勇気を出したんだから、要求は聞いてもらえて当たり前!

…こんな傲慢な考え方も、もちろんNGです笑

 

自分の要求を聞いてもらうなら、相手の要求も聞き入れるべきですよね。

 

以前、こちらの記事でも書きましたが
Give&Give精神を持って彼氏と向き合えていますか?

 

人間は、褒められたい・頼られたい・認められたい生き物です。

なので、先に自分が“与える”意識を持って行動すると
相手からも返ってきますし、与えれば与えるほど信頼は増します。

 

つまり、あなたが本音を言うから相手も本音を話してくれますし、
あなたが相手の要求を聞くことで相手もあなたの要求を聞いてくれるんです。

 

要求というと、ちょっと聞こえが悪いですが、
お互いにリラックスしたありのままの自分でいられるための情報交換ですね。

 

彼と深い関係をつくっていきたいなら
まずあなたが”与える”ことを意識して向き合ってみてくださいね。

本音で向き合うことはメリットしかない

より、本音で向き合うことの大切さを知っていただくために
少しわたしの過去のお話をします。

 

光成と出会う前のわたしは、

「こういう系統の服装の方が俺は好きだけど」と言われたら、
自分の好みは捨てて、彼の好みに合わせた服装でデートに行っていましたし、

デートや連絡の頻度が少なくても、
「たまにはあなたから連絡してくれたら嬉しい」の一言も伝えることができませんでした。

 

一見、彼の意見を尊重して、
彼に意見に寄せられるお利口ちゃんに見えるかもしれません。

 

…が!そう思った人は危険信号です!

 

本音を言えなかったわたしは
彼から見たら、個性が全く見えてこない、自己主張をしない人です。

 

つまり、相手からしたら

何が好きなのか、何をしたら喜ぶのかもわからないので、
愛情表現も、尽くすことも、彼女のために何かしてあげたいという気持ちも薄れていきます。

 

一言でいうと、一緒にいても面白くないと思われてしまうんですよね。

 

逆に今は、相手に本音で向き合えるようになったことで、
以前までと扱われ方が変わったなと思います。

 

過去にナンパをしていて、たくさんの女の子を見てきた光成が

「美織はほんと面白いね!一緒にいると楽しい!」

と出会った当初から、今でも変わらずにこう言ってくれるのは、
本音で向き合うことで見せられる個性があるからだと思います。

 

本音で向き合わないと相手に伝わらない“あなたらしさ”は、彼から見たら一番のあなたの魅力です。

 

そう言われても、今まで言いたいことが言えなかった人にとって、
本音で向き合うことは、ハードルが高いと感じるかもしれません。

 

そういう人は、今まで本音を言えなかったことで
自分の本音が何なのかわからなくなっている可能性があるので、

  • 何をしてもらった時に、嬉しいと思ったか
  • 何をされた時に、悲しい・寂しいと思ったか

これをじっくり考えてみてください。

 

まずは、嬉しかったことの方が伝えやすいと思うので
そこから伝える練習をして、本音を伝えることに慣れていってくださいね(^^)

最後に

それでも、彼氏に言いたいことを言う勇気が出ないかも…と思っている人へ。

 

何でもそうですが、やってみたら
想像していたよりもダメージは少ないことの方が多いです。

 

  • やってみたら簡単だった!
  • 話しかけてみたらすぐ仲良くなれた
  • 言ってみたらちゃんと伝わった!

これまでの人生で、こういったことって誰でも経験があるのではないでしょうか。

 

挑戦する前は、その不安から悪い方へとイメージを膨らませがちですが
やってみたら「何てことなかった!」と思えることの方が大半です。

 

だから、まずはやってみましょう!

 

もちろん、はじめから全部を伝えようとしなくて大丈夫。

上にも書いたように、伝えやすいことから練習して
伝えることに慣れていってくださいね。

 

 

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

 

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