同棲生活の不満の原因4選と対処方法

同棲生活

こんにちは、美織です。

 

始める前は楽しみでしょうがなかった同棲生活。

  • 大好きな恋人と毎日同じ家に帰れる!
  • 二人でいられる時間が増える!
  • 一緒にご飯作ったりしたいな…♪

最初はウキウキだったのに、気付けば相手への不満ばかり言っている!?
というカップルは少なくありません。

 

いくら気を許せる大好きな彼氏・彼女でも、
それまで暮らしてきた環境が違う者同士が一緒に生活をしたら
不満やストレスが溜まるのは、ある意味自然なことです。

では、そんな不満を乗り越えて、円満な同棲生活を過ごすためには
どうしたらいいのでしょうか?

今回は、同棲生活の不満の原因とその解決方法を解説します。

同棲生活で不満を溜めない5つのコツ!同棲して半年の私たちが、不満の原因と解決方法を語る

 

同棲生活の不満の原因4選

マイナビウーマンが、2016年3月に22歳~39歳男女を対象に取ったWebアンケートでは
8割以上が同棲でストレスを感じたことがあると回答しました。

※引用元:https://woman.mynavi.jp/article/170330-48/2/

想像以上に多いですね。
好きで始めたはずの同棲に、ストレスを感じる人の方が多いとは少し切ない気もします…

 

ですが、生まれた時から同じ家で暮らしている家族でさえ、
一緒に生活していたら何かしらのストレスはありますよね。

ちなみに私は、休日はもっと寝ていたいのに
家族が朝早く行動するので自分も起こされることが不満でした笑

 

冒頭でも書いたように、それまで違う環境で生活していた者同士が
一緒に生活するというのは簡単なことではないのです。

不満を持つことは、もはや当たり前と言ってもいいでしょう。
大切なのはそれを乗り越えて、お互いどうやって生活していくかです。

 

では、同棲生活において不満やストレスの原因になるものは何でしょうか?
原因として考えられる4つを、一つずつ解説していきます。

  1. 家事分担
  2. 生活習慣の違い
  3. 価値観の違い
  4. 金銭トラブル

家事分担

これは、不満の原因1位と言っても過言ではないのでしょうか。

この記事を書いている時、彼と同棲を始めて半年ですが、
私も家事分担で彼に不満を爆発させたことは何十回もあります笑

 

初めは二人で協力して家事をしていたけど、
気付けば、どちらか一方の負担が大きくなることが家事分担の不満を爆発させる要因です。

 

また、家事を分担すると負担が半分になってラクチン…♪と思いきや
相手が一人暮らし未経験や家事をやって来なかった場合、
家事の量は2倍に増え、これも不満の原因になります。

 

料理、洗濯、掃除…。これらの家事を一人で背負ったら、
時間も労力もかかってストレスになることは目に見えますよね。

生活習慣の違い

  • 休日も早起き/遅起き
  • 寝る時は真っ暗派/電気をつけたまま派
  • バスタオルは1回で洗濯/2,3回使ってから洗濯

このように、自分の中では”当たり前”と思っている生活習慣が
相手にとっては当たり前でないことがたくさんあります。

自分との生活習慣の違いに、ついイライラしてしまったり、
こういったことを原因に喧嘩になってしまうカップルも多いです。

 

「生活習慣の違い」の厄介なところは、
今まで送ってきた生活の中で、それが身についてしまっていることです。

つまり、直すのが難しく、直す気持ちがないと改善するのが難しいということです。

価値観の違い

「値観の違い」という言葉はとても抽象的ですし、幅広いですよね。

同棲生活で浮き彫りになる価値観の違いというのは、

  • せっかく同棲してるんだから二人の時間をたくさん楽しみたい/一人の時間も十分に取りたい
  • 自炊が好き/コンビニやお惣菜でも満足
  • お風呂は湯舟に浸かってゆっくりしたい/シャワーでなるべく短時間で済ませたい

など、生活で何を重要視するかの違いということです。

 

価値観も、これまで生きてきた中でつくられたものなので
簡単に直すことは難しいです。

「自分はこうだから!」の一点張りだと、
相手から「この人とは理解し合えない…」と同棲解消にもなりかねません。

金銭トラブル

世の中お金が全て!ではありませんが、お金問題は大事です。

結婚していたら話は別ですが、結婚前の同棲カップルは財布が別々の場合が多いです。

しっかりしているカップルは、二人の財布を持っていたり、
毎月入れる額を決めて、同棲用の口座に作っていると思いますが…

 

ちなみに、うちは完全に財布は別々です。

「昨日のカフェ代出してくれたから、今日のスーパー代は私ね」
「それだとスーパーの方が高いから、次のカフェ代出すね」
など、なんとなくバランスが取れるようにしています。

 

生活していると家賃や光熱費、食費、雑費、結構お金はかかりますよね。

どちらかに負担が偏って、それに納得いっていないのであれば
不満は募り、同棲生活は上手くいきません。

同棲生活の不満の対処方法

せっかく始めたパートナーとの同棲生活。

不満ばかりを相手にぶつけたい人も、喧嘩して過ごしたい人もいないですよね。
誰でも、仲の良い同棲生活をしたいと思うはずです。

 

ちなみに私も、断然同棲を始めてからの方が彼との喧嘩が増えたので
つい不満が出てしまう、怒ってしまう女性の気持ちはよくわかります笑

 

ただ、幸せな時間より喧嘩の時間の方が増えてしまった…
なんてことになる前に、ここからは同棲生活の不満の対処方法を解説していきます。

  1. きっちりルールを決めすぎない
  2. 話し合う
  3. 時には妥協をする
  4. 相手への感謝の気持ちを持つ
  5. 一人の時間をつくる

きっちりルールを決めすぎない

ルールを決めると役割は明確になるので、
パートナーがあまりにも家事に無関心なのであれば、決めた方が不満は減るかもしれません。

 

ですが、同棲生活にはルールは決めすぎないことをおすすめします。

役割を明確に決めたら、自分の役割を果たすのは当たり前、
相手の役割は相手がやるのが当たり前になりますよね。

 

たとえば、料理をするのは彼女、洗い物は彼氏が担当と役割を決めるとしましょう。

料理担当のあなたが、
今日は疲れて作りたくないな…
仕事で残業が続いて作れない!という日だってありますよね。

 

洗い物担当の彼が、
食べ終わってもなかなか洗い物をしなかったら、
次の日の朝まで洗わなかったら、どう感じますか?

 

相手がやってくれて当たり前という気持ちがあると
やってくれなかった時の不満は大きくなるものです。

特に家事には得意不得意があるので、こだわりが強い人は
相手に任せることが逆にストレスになることもあります。

 

私たちはルールは特に決めていません。

料理は私がすることが多いので、
「いつも作ってくれるから洗い物は俺がするね」と彼がやってくれて
そのスタイルが定着してきていますが、特に決めているわけでもありません。

 

作るのが面倒なら買って済ませることもありますし、
今日は自分で洗った方が効率いいなと思えば、洗い物をやることだってあります。

その方が圧倒的に気楽なので、不満なくやれていますよ♪

 

つまり、ルールを決めすぎると自分の首を絞めることになりますし
できなかった時、相手に対して余計に寛容になれなくなってしまいます。

 

全くルールを決めないと、負担が偏ってしまうのであれば、
「料理を作ってもらった方が洗い物はする」「洗濯してもらったら掃除機はかける」など
簡単なルールだけ決めてみるのもいいですね!

話し合う

不満の原因であげた、生活習慣の違いや価値観の違いは、
相手の意見や考えを聞いてみないとわからないことだらけです。

あなたが当たり前と思っていることが、相手にとっては当たり前でなかったり
もちろん逆も然りです。

 

  • 洗濯物は畳む派/干したハンガーに掛けたままクローゼットに入れる
  • 洗った食器は拭いてしまう/乾かしたままにしてそこから次も使う
  • お風呂の排水溝は毎日掃除/詰まるまで掃除しない

これは実際、私と彼の生活習慣の違いです笑

 

生活の中で何に重きを置くかはそれぞれです。

彼は少しでも仕事をする時間を確保したいので、家事を極限まで溜めます。
私は汚いと気になってしまうので、定期的に家事はしたいんですよね。

かと言って、二人で住む家なのに自分だけ家事を全てやるのはストレスでした。

 

そんな気持ちから、「これやって、あれやって、こうしないで、あれしないで」と
初めは口うるさくいいすぎて、これが原因で喧嘩が増えましたね笑

でも、当たり前の押し付けはよくないと気づいてからは
冷静に話し合って解決しています。

 

順調な同棲生活にするためには、こまめに話し合って、
生活におけるお互いのこだわりや、家事の得意不得意を把握しましょう。

※話し合いは感情的にならず、冷静にしましょうね!

時には妥協をする

いくら話し合ったとしても、「自分はこうしたいから」「これはやりたくないから」と
お互い自分の意見ばかり押し付けていたら当然上手くいきません。

同じ家に住むなら、お互いが快適に過ごせるように努力する必要があります。

もし、こだわりや最低限守ってほしいことを伝えても受け入れてもらえないなら、
その人はこの先一緒にいるべき人ではないですね笑

 

私の場合は、彼の一人暮らしの家を見ていて
「この人家事しないよな~」ともともと思っていました笑

なので、一緒に住んだら座ってトイレしてほしい、掃除や洗濯は協力してほしいといった
最低限やってほしいこと、一緒に住んだら直してほしいことは同棲前に予め伝えていました。

その結果、彼は”自分の当たり前”を”私の当たり前”に寄せる努力をしてくれています。

 

そして、私も頼むばかりにならないようにしています。
自分が気になったタイミングで掃除や洗濯をする際は、彼の協力は求めません。

生活にこだわりが強い方が、負担が増えることは当然なので、いい意味での諦めは必要ですね。

 

家事だけでなく、たとえば部屋の温度だったり、持ち物の多さだったり、
二人の間で違いを感じることは、一緒に住んでいたらたくさん出てくると思います。

自分の価値観を押し付けるだけでなく、どうしたら二人とも快適に過ごせるかを考えて
時には妥協して相手の意見を受け入れていきましょうね。

相手への感謝の気持ちを持つ

ここまでで「自分の当たり前は相手にとって当たり前ではない」と何度も伝えてきましたが、
やってくれること、合わせてくれることも当たり前ではありません。

「料理を作ってもらって当たり前」
「洗濯物は畳んでもらって当たり前」
「自分の生活ペースに合わせてもらって当たり前」
「生活費を多く出してもらって当たり前」

同棲生活に、当たり前が増えていっていませんか?
こうなると、やってもらってないこと、できないことばかりに目が行きがちになります。

そうすると不満の方が増えて、幸せな時間は減ってしまいますよね。
そうならないために、相手への感謝は積極的に伝えましょう!

 

私も彼が洗い物をやってくれたら「ありがとう」と毎回伝えますし、
彼も「いつも料理作ってくれてありがとう」と伝えてくれます。

感謝してもらえると嬉しいですよね。
それで次の日も、よし料理作ろう!と思えたりもします。

 

お互い嫌々するのではなく、気持ちよく生活できるように
感謝の気持ちは忘れずに接することが、仲の良い同棲生活の秘訣です。

一人の時間をつくる

正直ずっと一緒にいるから、相手のできていないことやってくれないことに目が行くんです。
なので、少しだけ離れている時間をつくるのは大事なことです。

家ではなく外に出て環境を変えてみたり、お互い干渉しない時間を作って
気持ちに余裕のある状態で、相手に接することができるようにしましょう。

私たちの場合は、お互いフリーランスで家で仕事をすることが多いので
毎日24時間一緒にいることができてしまうんです。

それを窮屈に感じたことはないですが、
お互いたまに一人でカフェに仕事にしに行くこともあります。

1日別行動すると、帰ってくる家が同じことに
改めて幸せを感じることができるんですよね。

相手への感謝を忘れずに過ごすためにも、適度に一人の時間をつくることは大切ですよ♪

最後に

パートナーとの同棲生活はもちろん楽しいこともたくさんあります!

ただ、今回の記事で書いたように、
少しずつ不満が溜まったり、喧嘩が増えることもあるのが同棲生活です。

 

同棲生活の不満は、我慢をしすぎるのも自分の意見を貫き通すのも、どちらも間違いです。

不満を持つこと自体に問題があるのではなく、
不満の伝え方、受け止め方、解消方法を間違えること
カップルは最悪の結末(お別れ)に進むことになってしまうんです。

お互いに意見を聞き入れて、パートナーへの理解を深めることで
二人の絆を強くしていきましょう!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)
また次回の更新でお会いしましょう。

 

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